バルセロナテストはメディア非公開となっていますが、F1とチームはSNS発信などが許されています。
ホンダとワークス契約を結んだアストンマーティンのマシンが公開されました。
チャンピオンマシンを何度も作っているエイドリアン・ニューウェイによるマシンです。
アストンマーティン AMR26
フロントウィングは素直で緩い曲線を使っています。エンドプレートは薄めでデザイン範囲内でなるべく外向きになるように湾曲しています。
サイドポッドはほぼ浮いてますね。インテークは上向きでRB19を連想させるものです。
サイドポッドのアンダーカットやコークボトルラインと言った用語が適用できないと思えるストレートラインです。
フラットなフロア、小型なディフューザーになる事からレーキセッティングの復活を予測していましたが、RB16などに見られたハイレーキとは言えないけど、ローレーキとは言っていいでしょう。
リアサスペンションアッパーアーム後がかなり高い位置にあるようです。RB16などに見られた形ですね。
ビームウィングを失いディフューザー上の整流を狙ったものだと思われます。
フロントウィングエンドプレートのデザイン、フロアエッジのデザインがシンプルです。
とりあえずボルテックスジェネレーターに頼らないデザインを適用して、ロードラッグコンセプトでスタートするニューウェイらしいアストン初号機と言ったところでしょう。
ハイマウント・リアサスペンションアッパーアーム
リアサスペンションアッパーアームですが、走行中には丁度水平になるようにセッティングされているようです。









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