マクラーレンには現在タイトルスポンサーがありません。2013年まではボーダフォンが務めていました。
尚且つここ最近のチームの低迷は間違いなくタイトルスポンサーを招くのを難しくしているでしょう。その責任の大部分がホンダエンジンのせいだと言う。
たしかに今年のホンダエンジンのできならそう思われてもしかたがないでしょう。
本当にそうなんでしょうか?
2013年はハミルトンを失いバトン、ペレスと言うコンビでしたがマシンが最悪なできで表彰台にすら上がれませんでした。2012年に7勝もしたチームとは思えない戦いぶりでした。
ボーダフォンはこのような状況になったことでタイトルスポンサーを外れたと考えられます。それともうひとつはバーレーンでのF1GP開催が反対者が多かったにもかからわらず開催されたことも要因でした。
あとひとつはその巨額なスポンサー費用ですが年間5000万ポンド(現レートで約98億円)とも言われています。
テレビ視聴者数が下がっている上に上位を走行できなければ宣伝効果はありません。
この辺りの費用対効果もボーダフォンが去った要因のひとつです。
現在マクラーレンにタイトルスポンサーがつかないのはホンダエンジンの非力さによる低迷とタイトルスポンサーの費用があまりに高額なためだと思われます。
日本のJTがマイルドセブンでスポンサーをしていたころは年間20~30億円と言われていますから。マクラーレンのタイトルスポンサーがいかに高いかがわかりますね。
簡単にいいますとマクラーレンの宣伝部の営業力が無いって事ですな。
今年はホンダが復帰でいやでも注目が集まる年、成績が良いも悪いも両方注目される年なのにタイトルスポンサーがいないんですから勿体無い。
来年以降いよいよやばいですね、本気で上位を走らないとまったくもって現れないんじゃないでしょうか?




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