マクラーレンは2月27日から始まるテスト前に、フィルミングデーを使用してシェイクダウンを行った。
初走行担当ドライバーは予告通りフェルナンド・アロンソが担当している。

@McLarenF1
マクラーレンMCL32の初走行動画
マクレーレンの公式ツイッターで公開された動画がこちら
Plug in your headphones and watch the #MCL32 go on her first run. 🎧 pic.twitter.com/UJQHxBn75j
— McLaren (@McLarenF1) 2017年2月26日
Blink and you’ll miss it. Fernando flies by in the #MCL32.#FilmingDay pic.twitter.com/ZDjlT17h93
— McLaren (@McLarenF1) 2017年2月26日
先に公開されていた、ホンダエンジン初始動の音でも、野太いいい音をさせていた今年のホンダエンジンですが、今回のシェイクダウンでかなりいい感じです。
音がいいから速いって訳ではもちろんありませんが、本能的に感じる何かがある気がします・・・キガシマス。
フェルナンド・アロンソの今年の意気込みは
アロンソは、マクラーレンMCL32の発表会において、大いにこのマシンに対して期待していた。
今年は「表彰台だけでは満足できない。」との発言もしており、優勝争いを熱望しているアロンソがいる。それでも謙虚に前半戦は苦戦するとも発言していて、チーム・マシン・ホンダの状況をしっかり見極めているようにも感じられる。
ここ2年のアロンソとは、少し様子が違っているように私は感じています。今までのような結果にはならいないぞと言う強い意志表示のあらわれだろうかと思います。
ここ数年、燃料やバッテリーなど何かをセーブしなければならない状況が続いていてレーシングスピリットが低下しているとアロンソは言っています。今年の規定変更によりこれらが改善される事を強く望んでいるアロンソがいて、多くのF1ファンもそれを強く望んでいると私自身感じています。
今年が3年契約の最後になるアロンソですが、来年移行は9月以降に考えるとしており、レーシングスピリットの復活こそがアロンソを救える唯一の手段です。まだ走れる男を引退させてはならない!
ホンダさん
ホンダパワーの名に懸けて今年は結果をよろしくお願いします。

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