F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

【F1 2026 NEW CAR】ハースF1 VF-26 レンダリング画像

ハースF1が新車VF-26のレンダリング画像を発表しました。

小松代表になってからTOYOTAとの提携強化、今年からTOYOTA GAZOO Racingがタイトルスポンサーになっています。

ハースF1 VF-26 レンダリング画像

ノーズの先端がフロントウィング先端より前に出ている特徴的なデザインです。

フロントウィングエンドプレートの上部ウィングレットが大きく、これ自体がウィングになっています。

 

サイドポッドがかなり大きい、フロアエッジ近くまでアンダーカットが張り出しています。

 

レンダリング画像だからってフロントタイヤの太さ間違えるのはどうかとw

 

レッドブルやレーシングブルズに比べるとレンダリング画像の詳細さが良くない。

完全に初期型デザインだと思われます。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

  • がコメント

    2026-01-22 11:36

    気のせいかも知れ無いですが2026年からの新しい規則レギュレーションのマシンはインダクションポッドの後部に有るシャークフィンが拡大して大きくなったように思いました。
    シャークフィンは確か禁止されたと聞きましたが許可されて復活したのでしょうか?
    個人的にはシャークフィンは格好良くて好きなので嬉しいです。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-01-22 12:28

      禁止にはなっていませんね、デザイン範囲が縮小されているので小さくなったと感じていると思われます。

      2026年はビームウィングが無くなりました。
      エンジンカバーをなるべく下げてディフューザー上面へ空気を導く必要があるのでしょう。
      デザイン範囲が狭いシャークフィンですけどエンジンカバーが低くなり目立つようになっています。

  • がコメント

    2026-01-23 22:12

    過去のF1マシンに有った面積大きなシャークフィンでは無いですがカーNoやチームロゴの表示スペースには最適な場所ですね

Jin(F1モタスポGP管理人) へ返信する 返信を取り消す

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/car-design/f1-2026-new-car-vf-26/trackback/

関連記事 Relation Entry