バーレーンテストが始まって全貌が明らかになったアウディR26です。
バルセロナのオーソドックスデザインを一新し奇抜なデザインで再登場しました。
アウディF1 R26 実車画像
サイドポッドインレットはバーチカルになり、アンダーカットがなく外側いっぱいに張り出しています。
エンジンカウルはハイマウント型を採用している。
サイドポッドとフロアボードを一新したR26です。
サイドポッドの空力概念は2022年型に近い、フロントタイヤ乱流をサイドポッドで外側へ押し出す。
ディフューザー上面への空気はスライダー型サイドポッドのダウンウォッシュがメインとなります。
トップチームのほとんどがサイドポッドを浮かせて上からも下からも空気を導く中で、これで足りるのかとの疑念が付きまといます。
アクティブエアロ時のリアウィングはフラップの曲線が強い為に空間が現れない。
奇怪なビィブトレイ
ビィブはかなり鋭角的なデザイン、全体的に高圧ゾーンとなる部分、上(正圧)から下(負圧)へ空気を吸い出すスリットが作られている。








コメント Comments
コメント一覧
がコメント
2026-02-14 15:16
アウディPU指定燃料サプライヤーはBPなんですね
がコメント
2026-02-14 07:42
美しいかはさておいて、初船出でこんな野心的なデザインを持ってくるアウディにはちょっと好感持ってしまいますw
名無し がコメント
2026-02-16 15:38
実際に開幕しないと本当のとこは分からないですよね。
昨年もフェラーリは手堅いコンサバ仕様で開幕前は期待されてたのに鳴かず飛ばずだったし。
アウディのこのデザインもドラッグ多くてトレンドから外れてるって意見多いけど周りの予想を超える活躍を期待してます。
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