何かと騒がしいホンダとルノー両エンジンメーカーは今年苦悩のF1グランプリを戦っている。
ホンダは走れないレースが出来ない状態からスタートして第10戦ハンガリーGPでようやくレースができたという状態です。
ルノーは2年目だというのに昨年よりも信頼性が無くエンジン本体がブローすることが常態化してしまっている。
ホンダのアップデートは約50馬力
ホンダはベルギーGPでほとんど全てのトークンを使用したアップデートエンジンを投入するらしい。
そのアップデートによる馬力のアップは約50馬力だという、現状メルセデスから150馬力も遅れていると言われている。
50馬力のアップによるラップタイムペースはいいところ0.5秒程度だと思われます。
ハンガリーGPで今年はじめて全ての制限を設けずにフルパワーでの運用だったらしい。それでいてあの差ですから相当の差です。
しかしメルセデスはほぼ開発は停滞しており今後の大幅なパワーアップはないでしょう。ホンダには来年以降で大幅なパワーアップのチャンスがあります。
そこにつなげる上でもベルギーでのアップデートは重要なものになるでしょう。
ルノーのアップデートはなんと10月以降
ここにきてルノーとレッドブルの関係が悪化している。ルノーは再びチームとして参戦することがかなり信憑性を増してきている。
エンジンは5基目に突入しており白煙をあげるエンジンブローが目立つ。
ルノーの内燃エンジンは失敗作であることはルノー自身が認めている。本格的なアップデートはなんと10月だという・・・。
あのルノーがここまで時間をかけているのはどういうことなのか?やはり予算があまり多くない事が原因なんだろうか?
とにかくこの現状に満足できないレッドブル、いちいち文句をいわれたくないルノーと両者の考え方が完全に別れてしまっているのが現状。
来年の噂は以下
- ルノーがロータスを買い戻し再びワークスチームとして参戦。
- ロータスが搭載しているメルセデスエンジン枠がレッドブルへ。
- トロロッソがホンダエンジンへ
うーん中々面白いですね!レッドブルがメルセデスエンジンならこりゃ本家と相当なバトルが展開されそうな気がします。
どれもこれも全く信頼性の無い噂ですが、ベルギーGPが開催される頃にはなにかひとつの決定がなされているかもしれませんね。





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