4月17日に開幕するF1第4戦バーレーンGPは日没からレースがスタートするトワイライトレースとなっている。
路面温度が急激に変化するためタイヤとの対話がかなりのポイントになりそうです。

2014年バーレーンGP
コースの特徴から各チームを分析
このコースの特徴は長いストレートが多い事でPUの絶対的なパワーが求めれる。
砂漠の中にあり路面状態が良くなく滑りやすい。
全開区間が多く燃料消費が激しい。
などなど・・・

メルセデスの圧倒的優位はかわらない、彼らの弱点はパワーがありすぎる(低回転域でのトルクの増大)ことでリアタイヤに厳しいマシン特性だと言う事。

フェラーリは気温が上がればあのマレーシアで見せたタイヤに優しい面が出てくる可能性が高い。そうなればメルセデスを脅かすのは容易だと思われる。

ウィリアムズは今年直線番長と呼べるくらい最高速度は速い。バーレーンのサーキットは彼らの低ドラックマシンには合っているのでメルセデス・フェラーリに挑戦してほしい。
その他の中団チームは超混戦模様になると予想されます。DRSの応酬でオーバーテイク合戦が見れそうです。
優勝するのは誰か?

- ハミルトン
- ロズベルグ
- ベッテル
- ライコネン
この4人の中の誰かになるのは間違いないです。しかしハミルトンは今、完璧に自分をコントロールできる状態にあります。何かのトラブルでも無い限りハミルトンを止めるのは不可能かも知れない。
メルセデスのロズベルグは正念場になるGPでしょう。ここで1勝できれば大したもんですが、今のロズベルグにはちょっと期待するのが酷かもしれません。
ベッテルとライコネンのフェラーリコンビは絶対に何か仕掛けてきそうなそんな予感がします。間違いなく2スットパーでしょうし、メルセデスほどリアタイヤに負担がかからないマシンでどんでん返しあるかも知れません。
やっぱり今後の2015年F1を面白くするにはメルセデスのもう1台に活躍してもらわないと・・・。

ロズベルグにぜひ優勝してもらいたいです。がんばれニコ!!

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