F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第2戦中国GPスプリント結果

フォーミュラ・メルセデスの第2戦中国GPスプリントレースです。

19周のエネマネゲームが始まります。

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約24秒です。

中国GPスプリントレポート

  天候は晴れ、路面はドライ、気温14℃、路面温度14℃でスタートしました。

スタート:  ラッセルがホールショット、途中でハミルトンはトップへ、ヘアピンでラッセルが前へ、フェルスタッペンは失敗して後方へ

リンドブラッドがスピンして最後尾へ

Lap2:ターン1でハミルトンがトップへ

Lap2終了時点

Lap3:ラッセルがヘアピンで前へ

Lap4:ハミルトンがターン1で前へ

Lap5:ラッセルはハミルトンに1秒以上差をつけて突き放す。

Lap7:アントネッリはマクラーレンを攻略して4位へ(アントネッリはハジャーに突っ込んでおり10秒ペナルティ)

Lap9:ルクレールはハミルトンをパスして2位

Lap10終了時点

Lap13:リンドブラッドはリタイア、ヒュルケンベルグがストップしてSCです。

Lap14:続々とソフトへ交換しています。

ボッタスはリタイア、アントネッリは10秒消化して7位へ

Lap15SC時点

Lap16:ヘアピン立ち上がりでルクレールがスライド

Lap17:レース再開

ラッセルがFLでトップを守る、アントネッリは少しポジションダウン

 

Lap18:フェルスタッペンは急激にポジションを回復、アントネッリは5位へ

Lap19終了:ラッセルがトップチェッカー、フェラーリ2台が2,3位です。

中国GPスプリント結果

まとめ

FPから圧倒的な速さのメルセデス、ラッセルはスタート直後に絡んできたハミルトンを抜き去り、安定したドライビングで優勝しました。

フェラーリは1秒離されてオーバーテイクモードの追加0.5MJを失うと追いすがる事が出来なかった。

 

ハミルトンは序盤の攻めでタイヤにダメージが多く、ルクレールに抜かれて3位へ

マクラーレンはメルセデスやフェラーリと戦うペースが無い、テレメトリーからはターンで速いが加速区間で遅れているのが目立つ、ドラッグが多いと推測できる。

 

中団トップはハードスタートしてSCステイアウトしたローソンでした。

ベアマンは素晴らしい仕事を続けています。

 

予選と決勝へ向けて何か変更できる点はあるのだろうか?

メルセデスの壁が厚すぎます;;

 

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