ホンダがF1用パワーユニットを日本の最高峰フォーミュラレースであるスーパーフォミュラのマシンでテストをするとイタリアのモータースポーツ専門誌である『Autosprint(オートスプリント)』が報じている。
テストチームは無限かNAKAJIMA RACINGになる予定だそうです。
この報道によるとホンダは今期のエンジンが悪いものではないのを証明するためにそのようなテストを行うのではないかと言うことですが、この考えは間違いだと思います。
私の予測では来期用のエンジンのテストのためと思われます。
今年F1初テストでは初期トラブルで全く走れない日々が続きマシンの開発に重大な損害をもたらしてしまった。
来期は今年の屈辱を絶対のはらさなければいけないし、テストでも走るためのテストでは無く走って当たり前尚且つ改善するためのテストにしなければいけない。
F1ではチームが行うテストは規則で決められているため、年間で何日かしか無い。
ホンダはお膝元の日本で日本独自のフォーミュラレースで使われているスーパーフォーミュラシャシーを使い来期用のエンジンを様々試すものと思われます。
パワーユニット全体のでのピークパワーはルノーを上回っていると新井さんの発言は間違いでは無いでしょう。しかしその持続力に問題があります。
MGU-Kの160馬力が長いストレートで稼働できない事です。
根本的改善はMGU-Hの変更意外無いそうなので、来期は必ずここを変更してきます。変更して失敗は絶対にできません。
そこで考え出された案がスーパーフォーミュラマシンでの実走テストなんではないでしょうか?
もしホンダがそこまでするなら2016年は相当の期待をしたいと思います。
今年度は高い勉強のシーズンになりましたが来期絶対巻き返してくれホンダさん。





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