POVがCACとサージタークの間についており、不要な過給圧をインダクションポッドに逃がしていた。

コンプレッサーがしていた仕事を捨てていた事になる。

CB2はコンプレッサーとタービンの間にバイパスバルブを追加する事により、逃がした吸気を排気に合流させ、タービンの駆動に用いる。