今年のF1サーカスに向けての最大の関心所であったロズベルグの後任ドライバーが正式発表になりました。

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ボッタスがメルセデスと1年契約

噂通りにウィリアムズのボッタスがメルセデス入りを決めました。ボッタスはウィリアムズにていい結果を残してきている優秀なドライバーです。

 

昨年はマシンがあまりにも悪くいい結果とは言えませんが、チームメイトのマッサに30ポイント差をつけており速さは申し分ないと思う。しかしプラスアルファな何かが見えないドライバーでもある。

 

契約はなんと1年だという事でボッタスにとってはこの2017年に結果を出せなければ放出も考えられる。ハミルトンにどれだけ迫れるか?どれだけ勝てるか?

 

ボッタスにとっては結果が全てな正念場な1年になる。

 

マッサの復帰は吉か?凶か?

マッサが引退撤回してウィリアムズにて復帰する事になりました。これはウィリアムズが新人ドライバーであるストロールにはマシン開発ができないと結論づけた事に他ならない。

 

マシン規定が大きく変わる今年のF1では、ベテランドライバーの意見がとても重要になってくる。ましてはマッサはダウンフォースが絶頂期にあった2008年にチャンピオンまであと1ポイントまで迫る活躍をしていてその経験は非常に心強いものがあるからだ。

 

 

年棒もそれほど高くないと思われる。多分3億程度でしょう。新人ストロールに至っては1億もないでしょう。

 

 

ウィリアムズは資金的余裕を開発へ

今回、ウィリアムズはボッタスをメルセデスに差し出す代わりに大幅な資金の調達ができたとみられる。

 

ボッタスの契約の買い取りと移籍金が発生、そして最大の恩恵はエンジン供給額の引き下げに他ならない。

 

はっきりとした金額はわかりませんが、最大で10億程度の余裕は確保できたと思われる。そうでもない限りエースドライバーを差し出すのは利にかなってない。

 

ましてはマッサは昨年53ポイント、ボッタスは83ポイントとなっていて力量の差は明らかだ、マッサには安定したポイント獲得を期待して、ストロールはマッサを越える速さを見せてほしいと願っているのがウィリアムズ首脳陣の考えだろう。

 

それよりも重要なのは、マシン規定の変更による開発費の増加に対しての資金確保を優先した事が表れての決定だったのでしょう。

 

ボッタスに期待したい事

ハミルトンの独走さえ阻止してくれたらボッタスは合格ですね。今年はレッドブルがメルセデスにかなり迫れそうな予感もしておりリカルド、フェルタッペンを加えた4つ巴なチャンピオン争いになればいいなっと思います。

 

とにかくボッタスは早めに初優勝をもぎ取ってほしい、そうなればハミルトンとの対決は面白くなりそうだ。

 

 

最後に、長らく更新が遅れた事をお詫び申し上げます。