Sponsored link

中国GP決勝結果

順位ドライバーチームタイム差ピット
1N.ロズベルグメルセデスAMG1:38:53.8912
2S.ベッテルフェラーリ+37.7763
3D.クビアトレッドブル+45.9363
4D.リカルドレッドブル+52.6883
5K.ライコネンフェラーリ+1:05.8723
6F.マッサウィリアムズ+1:15.5112
7L.ハミルトンメルセデスAMG+1:18.2305
8M.フェルスタッペントロ・ロッソ+1:19.2683
9C.サインツトロ・ロッソ+1:24.1273
10V.ボッタスウィリアムズ+1:26.1923
11S.ペレスフォース・インディア+1:34.2833
12F.アロンソマクラーレン+1:37.2532
13J.バトンマクラーレン+1:41.9903
14E.グティエレスハース+ 1Lap3
15N.ヒュルケンベルグフォース・インディア+ 1Lap4
16M.エリクソンザウバー+ 1Lap2
17K.マグヌッセンルノー+ 1Lap3
18P.ウェーレインマノー+ 1Lap3
19R.グロージャンハース+ 1Lap4
20F.ナスルザウバー+ 1Lap3
21R.ハリアントマノー+ 1Lap3
22J.パーマールノー+ 1Lap3

 

ロズベルグがなんと開幕3連勝

f1-chinese-gp-2016-podium-winner-nico-rosberg-mercedes-amg-f1-team-second-place-sebastian

スタートこそリカルドに先行されたロズベルグでしたが、リカルドがパンクで後退するとあっさりトップに立ち。そのままチェッカーまで、あぶなげない走りで優勝!

バトルが無くタイヤの消耗を極力抑えたロズベルグは2ストップで乗り切り、なんの文句のつけれない圧倒的な勝利でした。

image81.img.1536.medium (3)

後方はもう、ぐちゃぐちゃでしたねw

 

スタートの1コーナーでベッテル、ライコネンが同士討ちしてしまい。そのあおりでハミルトンとナスルが接触。

ライコネンとハミルトンがフロントウィングを脱落してしまいました。

image11.img.1536.medium (5)

 

image10.img.1536.medium (4)

 

そのせいなのか異物を拾ったと思われるリカルドがパンクしてトップ陥落。

 

4週目にはロズベルグ、クビアト、ペレス、ヒュルケンベルグ、サインツ、ベッテル、バトン、ボッタス、マッサ、フェルスタッペンの順位なっていました。そしてセーフティカー導入となりました。

 

ロズベルグ以外は、追い上げレースを展開していき、ベッテル、ライコネン、リカルド、ハミルトンは面白いように前の車をどんどんパスして上位にくいこもうとしています。

 

色々なタイヤ戦略を各車展開していきましたが、今回の最適なタイヤ選定はソフトでどれだけ速く長く走れるかってところでした。

 

これを実行できたチームが上位に食い込んでいます。

image69.img.1536.medium

マクラーレンなんかは早々にミディアム2回の2ストップ戦略にしてしまい、ラップタイムが上がらずに防戦一方で、何もできず結局予選順位のままですから。

 

今年のF1もこれで3戦が終わったわけですが、あきらかに去年よりも面白いです。

 

新しいタイヤ規定のおかげで、決勝戦略にばらつきがでてタイヤ性能差によるラップタイムのちがいでオーバーテイクも増加しています。

 

なにより中団チームの戦力拮抗がとにかくいいですね。混戦混戦です。

 

ロズベルグが開幕3連勝していますが、解説でも何回も言われていました。開幕3連勝してチャンピオンになれなかった人はいないそうです。

image39.img.1536.medium (3)

私は今年いっぱいロズベルグをマクラーレンホンダなみに応援します。

中国GPハイライト動画です⇩

https://www.formula1.com/en/video/2016/4/Race_Highlights_-_China_2016.html