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バーレーンGP決勝結果

順位ドライバーチームタイム差ピット
1N.ロズベルグメルセデスAMG1:33:34.6963
2K.ライコネンフェラーリ+10.2823
3L.ハミルトンメルセデスAMG+30.1483
4D.リカルドレッドブル+1:02.4943
5R.グロージャンハース+1:18.2993
6M.フェルスタッペントロ・ロッソ+1:20.9293
7D.クビアトレッドブル+ 1Lap3
8F.マッサウィリアムズ+ 1Lap2
9V.ボッタスウィリアムズ+ 1Lap3
10S.バンドーンマクラーレン+ 1Lap3
11K.マグヌッセンルノー+ 1Lap3
12M.エリクソンザウバー+ 1Lap2
13P.ウェーレインマノー+ 1Lap3
14F.ナスルザウバー+ 1Lap3
15N.ヒュルケンベルグフォース・インディア+ 1Lap4
16S.ペレスフォース・インディア+ 1Lap3
17R.ハリアントマノー+ 1Lap3
C.サインツトロ・ロッソPuncture2
E.グティエレスハースERS1
J.バトンマクラーレンパワーユニット0
J.パーマールノー未出走0
S.ベッテルフェラーリ未出走0

ロズベルク今季2連勝(昨年から5連勝)!

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すべてはスタート前から始まった。

 

フォーメーションラップでベッテルが派手にエンジンから白煙を上げて停止してしまった。フェラーリとしてはエンジン関連トラブルが2戦連続で起こっていて心配です。

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ハミルトンはスタート失敗でロズベルグに前にいかれる。

 

そのハミルトンは1コーナーでボッタスにインに突っ込まれ接触!

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ライコネンもスタートを失敗しポジションダウンしてしまう。

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スタート直後の混乱後の順位は、ロズベルグ、マッサ、ボッタス、リカルド、ライコネン、グロージャン、ハミルトンとなりハミルトンは7番手まで後退。

 

序盤戦はライコネン、ハミルトンの編隊がどんどん前の車をパスしていきました。バーレーンはDRSで追い抜きが可能で見ていて爽快でした。

 

9周目にはすでにロズベルグ、ライコネン、ハミルトンのTOP3になっておりこの時点でロズベルグは後続に13秒のリードをつくっています。トラブルが無い限りロズベルクの優勝は決定的になっていました。

 

ボッタスはハミルトンへの接触がオーバースピードによるものだと判断されドライブスルーペナルティとなってしまったが、今回のレースを面白くした立役者として私は高得点で評価いたしますw

ハースのグロージャンまたも快走!

バーレーンGP見ていて結構面白かったってのが私の印象であり。混乱の立役者がボッタスなら、走りでの立役者はグロージャンでしょう。

f1-bahrain-gp-2016-romain-grosjean-haas-f1-team-vf-16 (1)

ハースは開幕戦こそ予選は後方でしたが、決勝レースで赤旗中断を利用してピットタイムロスを減らしポイントを獲得していて、ラッキーポイントだと思っていました。

 

私のこの考えは間違いでした。素晴らしいポテンシャルを秘めたいいマシンだったのがこのバーレーンGPでわかりました。

 

作戦も素晴らしく、SSタイヤを温存できる最高の予選ポジション9位だった事がグロージャンに最大限の恩恵をもたらしました。

 

スタートで新品SSから始まり、新品SS、中古SS、新品Sとつなぎラップタイムを高い水準でキープし前走者をロスなくパスしていったことで5位という結果をもたらしました。

 

作戦下手なウィリアムズが2ストップでペースが上がらず自滅した事にも助けられていますが、ここのところのグロージャンの運の強さもまた強力です。

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デビュー戦のバンドーンがポイント獲得

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予選でも好走していたバンドーンは10位で完走し、今季チーム初ポイント、初参戦初ポイントといい結果をもたらしました。

 

レースでも終始ごちゃごちゃした中団で、もまれながら走り切り最終的には10位をもぎ取って見せた走りにまずは合格点をあげたいです。

 

来年のF1フル参戦への布石は十分にできたと思います。

日本でのスーパーフォーミュラの活躍も期待しております。