ハミルトンが2位スタートから良いスタートを決め、1コーナーでトップを奪ってそのままトップを譲ることなく快勝!

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ハンガリーGP決勝結果

順位Noドライバーチームタイム差ピット
144 ルイス ハミルトンMercedes 1:40’30.1152
26 ニコ ロズベルグMercedes1.9772
33 ダニエル リカルドRed Bull27.5392
45 セバスチャン ベッテルFerrari28.2132
533 マックス フェルスタッペンRed Bull48.6592
67 キミ ライコネンFerrari49.0442
714 フェルナンド アロンソMcLaren1 lap2
855 カルロス サインツ Jr.Toro Rosso1 lap2
977 バルテリ ボッタスWilliams1 lap2
1027 ニコ ヒュルケンベルグForce India1 lap2
1111 セルジオ ペレスForce India1 lap2
1230 ジョリオン パーマーRenault1 lap2
1321 エスティバン グティエレスHaas1 lap2
148 ロマン グロージャンHaas1 lap2
1520 ケビン マグヌッセンRenault1 lap2
1626 ダニール クビアトToro Rosso1 lap2
1712 フェリペ ナッセSauber1 lap2
1819 フェリペ マッサWilliams2 laps2
1994 パスカル ウェーレインManor2 laps2
209 マーカス エリクソンSauber2 laps3
2188 Rio HaryantoManor2 laps1
22 ジェンソン バトンMcLaren10 laps4

ハミルトンが優勝ついにチャンピオンシップでトップへ浮上

2番手からスタートしたハミルトンは1コーナーでトップに立つとトップチェッカーまでトップを守り切りました。

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ロズベルグも終始ハミルトンを攻め続け楽なレース展開ではなかったと思います。しかしながら常に2秒ぐらいの差で走り続けるしかなくこれ以上はロズベルグは何もできなかったでしょう。

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5位スタートのベッテルは1回目のピットストップでフェルスタッペンをアンダーカットしています。

 

14位スタートのライコネンはソフトタイヤスタートでピットストップしたフェルスタッペンを抑え込み。その後スーパーソフトを2回連続使いレースペースの早さをいかしてポジションアップ。

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終盤に逆にフェルタッペンに抑え込まれる。ここで接触してフロントウィングの一部こわしてしまう。それでもあきらめずに攻め続けたライコネンは結局抜くことはできなかった。

 

フェルスタッペンは抜かれるポイントの1,2コーナーを並ばれる事の無いように慎重にど真ん中あたりを走行してライコネンを抑え込んでいた。

 

ブロックラインは一度しか変更できないというレギュレーションがあるけども、一度も変更せずにただただ真ん中あたりを微妙に走行して抑え込んだ。絶妙なテクニックでした。

 

フェルスタッペンは今後間違いなくレッドブルのエースになるね。

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アロンソが7位を守り切りフィニッシュ!

マクラーレンホンダのアロンソはスタートで同郷のサインツをかわすと、終盤にライコネンに抜かれるまではポジションキープで走り切りました。

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単独で淡々と走行していたアロンソほとんどテレビにも映らなくて困りましたw

マクラーレンホンダとしては予選・決勝と、まともに機能したグランプリだったと言えるでしょう。

 

エンジンの差がほぼでないこの状況ならマシン的には4番手にあたることを証明できました。

 

来週すぐにドイツGPがありますが、それが終わると4週間の夏休みに入ります、チームは何もできないけどエンジンメーカーには関係ない話。

 

ホンダはこのF1休みを利用してパフォーマンス向上に注力してもらいたい。そしてベルギーGPにパワーアップのアップデートを期待しています。

ハンガリーGPハイライトです⇩

https://www.formula1.com/en/video/2016/7/Race_highlights_-_Hungary_2016.html