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ブラジルGP決勝結果

順位ドライバーチームタイム差ピット
1N.ロズベルグメルセデスAMG1:31:09.903
2L.ハミルトンメルセデスAMG+7.7563
3S.ベッテルフェラーリ+14.2443
4K.ライコネンフェラーリ+47.5432
5V.ボッタスウィリアムズ+ 1Lap2
6N.ヒュルケンベルグフォース・インディア+ 1Lap2
7D.クビアトレッドブル+ 1Lap2
8F.マッサウィリアムズ+ 1Lap3
9R.グロージャンロータス+ 1Lap3
10M.フェルスタッペントロ・ロッソ+ 1Lap3
11P.マルドナードロータス+ 1Lap2
12D.リカルドレッドブル+ 1Lap3
13S.ペレスフォース・インディア+ 1Lap3
14F.ナスルザウバー+ 1Lap2
15J.バトンマクラーレン+ 1Lap3
16F.アロンソマクラーレン+ 1Lap3
17M.エリクソンザウバー+ 2Laps3
18W.スティーブンスマノー+ 4Laps2
19A.ロッシマノー+ 4Laps2
C.サインツトロ・ロッソエンジン0

 

ロズベルグがポールから逃げ切り2連勝

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ロズベルグがポールから一度もトップを譲ること無く勝利!

2連勝そしてブラジルGP2連覇です。

 

ハミルトンはまたしてもブラジルGPで勝てず・・・。

大好きなセナの地元での勝利を熱望しているだけに力み過ぎたのか。

見どころはやはりスタート直後のメルセデス2台の小競り合いでした。

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しっかりインを守ったロズベルグでした。

 

レース自体はもう退屈すぎて、見てられませんでした。

 

とにかく上位陣は淡々の自分のペースで周回を重ねていきました。

 

前の2台は別次元で走行を続けた結果、5位まで周回遅れにしてしまった。

フェラーリの2台だけが同一周回でした。

 

この結果から、今回メルセデスは全力で走っていたと言うことでしょう。

ロズベルグは全力でハミルトンから逃げたかったし、ハミルトンはなんとしてもロズベルグを抜きたかった。

 

でも近年F1マシンの傾向としてフロントウィングの空力を失うと、タイヤに物凄い負担がかかってしまう。接近戦になればなるほど後ろから攻め立てるマシンが力を失っていきます。

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今回ハミルトンはこの術中に、ハマッてしまいました。

 

表彰台ではやりきった男の笑顔を見せていました。

 

とにかくロズベルグがこのところ完璧なレースをしています。

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表彰台で見せる晴れやかな表情は、ホントにいいですね。

 

最終戦では、どんなレースを見せてくれるのか?この二人の戦いはまだまだ続きますね。