やったよ!やったよ!琢磨がやってくれたよ!インディ500で勝つなんて最高だよ!おめでとう琢磨選手!!

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F1では速さを見せてくれたもののチームに恵まれず、インディでもやっとトップチームにこれて今年は期待のシーズンだったけど、まさか500で優勝とは恐れ入りました。

アロンソもいいところ走っていたけど残り20周でリタイアとなっています。

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インディ500決勝結果

ドライバーLapsギャップピット
1佐藤 琢磨200 3:13’03.35847
2エリオ カストロネベス2000.20119
3エド ジョーンズ2000.52789
4マックス チルトン2001.13657
5トニー カナーン2001.64727
6ファン・パブロ モントーヤ2001.71547
7アレクサンダー ロッシ2002.42227
8マルコ アンドレッティ2002.54107
9Gabby Chaves2003.83118
10カルロス ムニョス2004.53198
11Ed Carpenter2004.622810
12グラハム レイホール2005.03109
13ミカエル アレシン2005.69938
14シモン パジェノー2006.05139
15Sebastian Saavedra20012.666811
16J.R. ヒルデブランド20033.21918
17Pippa Mann1991 lap13
18スペンサー ピゴット1946 laps14
19ジョセフ ニューガーデン18614 laps9
20James Davison18317 laps10
21Oriol Servia18317 laps7
22ジェームズ ヒンチクリフ18317 laps8
23ウィル パワー18317 laps7
24フェルナンド アロンソ17921 laps7
25チャーリー キンボール16634 laps6
26ザック ビーチ15545 laps12
27ライアン ハンター-レイ13664 laps5
28Sage Karam12575 laps5
29Buddy Lazier11882 laps5
30コナー デイリー65135 laps3
31Jack Harvey65135 laps3
32スコット ディクソン52148 laps1
33Jay Howard45155 laps2
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ラップリード一覧

Laps Ledドライバー
1 – 5スコット ディクソン
6 – 27トニー カナーン
28 – 29Ed Carpenter
30J.R. ヒルデブランド
31ファン・パブロ モントーヤ
32 – 34Ed Carpenter
35 – 36アレクサンダー ロッシ
37 – 42フェルナンド アロンソ
43 – 47アレクサンダー ロッシ
48 – 60フェルナンド アロンソ
61 – 64アレクサンダー ロッシ
65 – 75佐藤 琢磨
76 – 78アレクサンダー ロッシ
79 – 81ライアン ハンター-レイ
82 – 83ウィル パワー
84 – 86マックス チルトン
87 – 89ライアン ハンター-レイ
90 – 93アレクサンダー ロッシ
94 – 95ライアン ハンター-レイ
96 – 103エリオ カストロネベス
104ライアン ハンター-レイ
105 – 109アレクサンダー ロッシ
110 – 112ライアン ハンター-レイ
113 – 114グラハム レイホール
115 – 129ライアン ハンター-レイ
130 – 134フェルナンド アロンソ
135ライアン ハンター-レイ
136 – 138フェルナンド アロンソ
139 – 142マックス チルトン
143 – 147チャーリー キンボール
148 – 165マックス チルトン
166 – 167James Davison
168J.R. ヒルデブランド
169 – 193マックス チルトン
194エリオ カストロネベス
195 – 200佐藤 琢磨

ホンダ公式サイトに公開された佐藤琢磨とフェルナンド・アロンソのコメントです。

佐藤琢磨(第101回インディ500ウイナー)

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佐藤琢磨 「勝ちました! 世界最高のレースで勝ちました! 信じられないほどの感激です。チームには感謝してもしきれないほどです。ファンタスティックです。厳しいレースでした。そして、エリオ(カストロネベス)は本当にフェアに戦ってくれました。だからアウトサイドからパスを仕掛けることができました。すばらしいバトルになっていました。ファンの皆さんも楽しんでくれたと思います。12歳のころから、こういった大きなレースで勝つことを夢見てきました。これまで私をサポートしてきてくれた方々には感謝しても感謝しきれません。最後の3ラップを迎えるまで、だれが勝つか全く分からないレースになっていました。私とエリオとはサイドバイサイドで残り3ラップに突入しました。そこからは、もうアタックするしかなかったです。完全にアクセルを全開に保ったままの戦いです。それを成功させ、彼を突き放すことができました。最高のレースになりました」

フェルナンド・アロンソ(24位)

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「レースを最後まで走りきれずに残念です。出場するレースのすべてでゴールを目指しているからです。今日はそれを果たせませんでした。しかし、今日のレース、そしてこの2週間は、私にとって非常に大きな経験となりました。私は自分の能力を証明するため、そして自分自身にチャレンジする意味も込めてインディ500に出場しました。私はF1の世界ではだれとでも戦えるという自信がありますが、インディカーで同じようにだれとでも勝負ができるのかは分かりませんでした。競争をしているという感覚を持てたこと、インディ500でトップを走れたことが、私にとってはすばらしかった。このレースで1周でもリードができたら最高ですが、トップで多くの周回を重ねられました。何度もオーバーテイクをして、タワーを見たら“29”が一番上にありました。ザック・ブラウンやスタッフは、ちゃんとその写真撮ってるかな? とか考えていました。その写真を自分の家に飾りたいので。SATO-san、おめでとう! Andretti Autosport、おめでとう!」

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感想

生中継を見れずに心苦しく思っております。非公式ながら動画でレースを見ました。アロンソもリタイアまで凄かったし、琢磨の終盤での追い上げには物凄い気迫を感じました。

アロンソと琢磨は元F1で戦ってきたもの同士で、琢磨はインディでは先輩という立場であった。相当な刺激と絶対に負けたくないという闘争心を感じていました。

予選から乗れている走りを披露してアロンソを上回り、そして最後には運をも手中におさめ見事にインディ500という特殊なレースで優勝する事ができた。

今回のインディ500はアロンソの参戦のおかげで今までに類をみないほど全世界から注目を浴びております。

世界中に「TAKUMA SATO」の名前を轟かせた今回の偉業は、日本人としてそしてモータースポーツファンとして今この場この時に生きていて本当に良かったと感じられる素晴らしいものでした。

 

佐藤琢磨選手。本当にありがとう!そしておめでとう!

2017インディ500決勝ハイライト