GWも終わりますね。私は家族サービスに奮闘しておりました。キャンプにプールにと体が痛いですよ。F1の方は目立った情報もなく、アロンソのインディ初テストの話題ばかりですね。昨年のロッシなみに活躍してもらいたいです。

F1は4戦が終了していよいよ各チームの戦力状況が浮き彫りになってきました。

来週の第5戦スペインでは各チームの大型アップデートがあると予想されてます。またテストの聖地であるバロセロナはデータも豊富なため本当の速さが見られるGPでもあります。

レース自体はオーバーテイクが厳しく単調な展開でしょうけど、メルセデスとフェラーリの秒単位のシビアな戦いには期待していいと思います。

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タイヤの状況

現状わかっているタイヤに関してのポイントです。

  • USがピレリが言っているように作動温度領域が広くなく狭い
  • フェラーリがUS,SSを機能させるのが上手い特にベッテル
  • メルセデスはUS,SSを上手く作動できない特にハミルトン
  • 全チームを見るとUSに苦労しているチームが多数
  • レッドブルはSタイヤの機能させるのに時間がかかる

空力の影響

空力関連についてのポイントになります。

  • 空力パーツ拡大に伴う乱流の増加
  • 乱流の影響は前走者後方2秒から影響を受ける
  • コーナーへのアプローチが高度化(ドライバー差が大きい)

大型 アップデート情報

現状わかっている情報のまとめです。

  • レッドブルの車体アップデートはスペインから
  • ルノーのスペック2は信頼性の問題により無期限延期
  • ホンダのスペック2はカナダにて投入予定


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まとめ

ホンダに関してはまずはスペック2が投入されない限りほぼ改善されないのでしばらくは様子見ですね。

今年空力的優位に立つと思われていたレッドブルのアップデートにまずは注目すべきところ、シュミュレーター上では現行より1秒速いなどの情報が出ています。

スペインではタイヤがハード側になるのでメルセデスが優位になりそうな予感です。フェラーリのハード側タイヤでのペースは注目すべきポイントとなります。

ルノーも思っていたより開発が進んでいないようですね、直噴ターボって突き詰めれば相当難しいエンジンなんだと最近常々思っています。