F1の2016年プレシーズンテストでのラップタイムや周回数などです。

POSDRIVERTEAM/CARBEST TIMEGAPLAPS
1Kimi RaikkonenFerrari SF16-H1:22.765403
2Sebastian VettelFerrari SF16-H1:22.8100.045488
3Nico RosbergMercedes F1 W07 Hybrid1:23.0220.257656
4Nico HulkenbergForce India-Mercedes VJM091:23.1100.345357
5Carlos SainzToro Rosso-Ferrari STR111:23.1340.369515
6Felipe MassaWilliams-Mercedes FW381:23.1930.428411
7Valtteri BottasWilliams-Mercedes FW381:23.2290.464445
8Max VerstappenToro Rosso-Ferrari STR111:23.3820.617534
9Daniel RicciardoRed Bull Racing-TAG Heuer RB121:23.5250.760457
10Lewis HamiltonMercedes F1 W07 Hybrid1:23.6220.857638
11Sergio PerezForce India-Mercedes VJM091:23.6500.885289
12Kevin MagnussenRenault R.S.161:23.9331.168509
13Daniil KvyatRed Bull Racing-TAG Heuer RB121:24.2931.528360
14Jenson ButtonMcLaren-Honda MP4-311:24.7141.949377
15Fernando AlonsoMcLaren-Honda MP4-311:24.7351.970333
16Felipe NasrSauber-Ferrari C34/C351:24.7601.995455
17Alfonso CelisForce India-Mercedes VJM091:24.8402.075133
18Jolyon PalmerRenault R.S.161:24.8592.094267
19Pascal WehrleinManor Racing-Mercedes MRT051:24.9132.148252
20Marcus EricssonSauber-Ferrari C34/C351:25.0312.266383
21Romain GrosjeanHaas-Ferrari VF-161:25.2552.490257
22Esteban GutierrezHaas-Ferrari VF-161:25.4222.657217
23Rio HaryantoManor Racing-Mercedes MRT051:25.8993.314232

 

Best times – by tyre compound:

COMPOUNDDRIVERTEAM/CARBEST TIME
UltrasoftKimi RaikkonenFerrari SF16-H1:22.765
SupersoftSebastian VettelFerrari SF16-H1:22.852
SoftKimi RaikkonenFerrari SF16-H1:23.009
MediumNico RosbergMercedes F1 W07 Hybrid1:24.126
HardValtteri BottasWilliams-Mercedes FW381:25.402

 

ソフト系タイヤで最速ラップを記録しているのは、すべてフェラーリです。予選シミュレーションだったかどうかは定かではありませんがフェラーリの仕上がりは順調ですね。

 

ミディアムタイヤでメルセデスが驚異的なラップタイムを記録しています。昨年もメルセデスはハード側タイヤでのラップタイムがすごくよかったので、今年も同等の性能を発揮しています。

 

決勝を見据えたうえでミディアムタイヤでの速さが必要と判断しているメルセデスは、やはり今年も盤石ですね。

 

 

マノーはメルセデスの最新型エンジンを手に入れて、ぶっちぎりの最下位ではなくなりそうです。

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マシンを見る限りフロントのデザインがロングノーズでトレンドのショートノーズにできていないのが悔やまれます。逆の見方をすればロングノーズは空気抵抗が少ないとされていますので、メルセデスエンジンのパワーを生かして直線番長にはなれそうです。

 

各コンポーネントの開発に予算がないためですが、昨年のトレンドがしっかり反映できてませんね。ショートノーズやフロントウィングの形状なんかはまだ改善の余地がありますね。

 

リア周りはメルセデスエンジンが小型化されているようでかなり絞り込んでおります。

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サイドポンツーンからの一連の流れは、トップチームとそれほど変わりなさそうです。

 

ドライバーは二人ともに新人となります。ウェーレインはいい仕事しそうですが、リオ・ハリアントはかなり未知数です。ペイドラなんで仕方ないですが遅すぎる。

 

新興チームのハースといい勝負になりそうなマノーですね。