2017年のF1第3戦バーレーングランプリは4月15日にフリー走行③と公式予選がおこなわれました。昨日FP1とFP2はフェラーリが先行しています。

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バーレーンGPフリー走行③

NoドライバーチームLapsタイムギャップ
133マックス フェルスタッペンRed Bull81’32.194
244ルイス ハミルトンMercedes101’32.3040.110
35セバスチャン ベッテルFerrari101’32.7500.556
477バルテリ ボッタスMercedes131’32.7540.560
57キミ ライコネンFerrari91’32.7850.591
619フェリペ マッサWilliams121’32.8010.607
73ダニエル リカルドRed Bull81’32.8090.615
827ニコ ヒュルケンベルグRenault91’32.9330.739
955カルロス サインツ Jr.Toro Rosso181’33.6041.410
1026ダニール クビアトToro Rosso111’33.7441.550
1111セルジオ ペレスForce India141’33.9161.722
1214フェルナンド アロンソMcLaren101’33.9221.728
1394パスカル ウェーレインSauber151’33.9471.753
1418ランス ストロールWilliams151’33.9651.771
152ストフェル バンドーンMcLaren151’34.0271.833
1631エステバン オコンForce India171’34.0641.870
1720ケビン マグヌッセンHaas131’34.1982.004
188ロマン グロージャンHaas141’34.2052.011
199マーカス エリクソンSauber151’34.2682.074
2030ジョリオン パーマーRenault111’34.4172.223

フリー走行③リポート

FP3と予選・決勝は路面温度がガラッと変わるため各車あまりロングランは行っていません。フェラーリはSSタイヤを1セットしか使用していないのでラバーグリップがある終了5分程のところではアタックラップを行っていません。

はーすのグロージャンがリアの挙動が安定せずに、スピンしてタイヤバリアに接触し赤旗中断になっています。マシンはダメージが無くフロントウィングを換えて再び走りだしています。

フェルスタッペンがまさかのタイムシート1位をとっています。今回はフェラーリ、メルセデス、レッドブルの3つ巴の戦いが見られるかも。

FP3ハイライト動画です⇩

https://www.formula1.com/en/video/2017/4/FP3_action_from_Bahrain.html

http://www.fia.com/

バーレーンGP予選Q1

メルセデスとフェラーリのベッテルはソフトでQ1をクリアしています。時間ギリギリでの下位チームのアタック合戦はかなり白熱しました。アロンソはギリギリ15位で通過しています。

今回から復帰したウェーレインが非常にいいです。14位で通過しておりエリクソンより0.5秒速いです。

サインツはまたもパワーが無くなりアタック途中で停車してしまっています。

予選Q1結果

Noドライバーチームタイムギャップ
144 ルイス ハミルトンMercedes1’30.814
233 マックス フェルスタッペンRed Bull1’30.9040.090
37 キミ ライコネンFerrari1’30.9880.174
45 セバスチャン ベッテルFerrari1’31.0370.223
577 バルテリ ボッタスMercedes1’31.0410.227
627 ニコ ヒュルケンベルグRenault1’31.0570.243
719 フェリペ マッサWilliams1’31.3730.559
830 ジョリオン パーマーRenault1’31.4580.644
926 ダニール クビアトToro Rosso1’31.5310.717
103 ダニエル リカルドRed Bull1’31.6670.853
118 ロマン グロージャンHaas1’31.6910.877
1218 ランス ストロールWilliams1’31.7480.934
1331 エステバン オコンForce India1’31.7740.960
1494 パスカル ウェーレインSauber1’31.9951.181
1514 フェルナンド アロンソMcLaren1’32.0541.240
1655 カルロス サインツ Jr.Toro Rosso1’32.1181.304
172 ストフェル バンドーンMcLaren1’32.3131.499
1811 セルジオ ペレスForce India1’32.3181.504
199 マーカス エリクソンSauber1’32.5431.729
2020 ケビン マグヌッセンHaas1’32.9002.086

バーレーンGP予選Q2

各車一気にタイムアップしています。路面状況がどんどん良くなっています。

ルノー勢がかなりいいです2台そろってQ3進出となっています。今回ルノーがかなりいいですねヒュルケンベルグがレッドブルに肉薄しています。グロージャンもいいタイムを刻んでいます。

アロンソはエンジン関連のトラブルでアタックできずに15位確定となっています。

予選Q2結果

Noドライバーチームタイムギャップ
144 ルイス ハミルトンMercedes1’29.535
277 バルテリ ボッタスMercedes1’29.5550.020
35 セバスチャン ベッテルFerrari1’29.5960.061
47 キミ ライコネンFerrari1’29.8430.308
527 ニコ ヒュルケンベルグRenault1’30.1690.634
633 マックス フェルスタッペンRed Bull1’30.3070.772
73 ダニエル リカルドRed Bull1’30.4970.962
819 フェリペ マッサWilliams1’30.6771.142
98 ロマン グロージャンHaas1’30.8571.322
1030 ジョリオン パーマーRenault1’30.8991.364
1126 ダニール クビアトToro Rosso1’30.9231.388
1218 ランス ストロールWilliams1’31.1681.633
1394 パスカル ウェーレインSauber1’31.4141.879
1431 エステバン オコンForce India1’31.6842.149
1514 フェルナンド アロンソMcLaren

バーレーンGP予選Q3

1回目のアタックからメルセデスが優勢でフェラーリとの差が0.4秒と差が大きい。

2回目のアタックでは、ハミルトンとベッテルがタイム更新できません。

ボッタスがタイム更新してポール獲得です。リカルドがフェラーリを分断する4位タイムを出しています。

予選Q3結果

Noドライバーチームタイムギャップ
177 バルテリ ボッタスMercedes1’28.769
244 ルイス ハミルトンMercedes1’28.7920.023
35 セバスチャン ベッテルFerrari1’29.2470.478
43 ダニエル リカルドRed Bull1’29.5450.776
57 キミ ライコネンFerrari1’29.5670.798
633 マックス フェルスタッペンRed Bull1’29.6870.918
727 ニコ ヒュルケンベルグRenault1’29.8421.073
819 フェリペ マッサWilliams1’30.0741.305
98 ロマン グロージャンHaas1’30.7631.994
1030 ジョリオン パーマーRenault1’31.0742.305


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まとめ

https://www.formula1.com/

ボッタスがとうとうハミルトンの牙城を崩すポール獲得となりました。バーレーンでは予選でチームメイトに負けたことが無いとの事です。ボッタスが初ポールの嬉しさ溢れる無線での声です⇩


予選Q3での2回目のアタックが大きくタイムアップできないドライバーが多く発生していて盛り上がりに欠けましたね。路面の変化が掴みずらいバーレーンといったところでしょうか。

メルセデスとフェラーリは速さに大きな差が出ています。オーストラリアで発生した路面温度が高いとフェラーリ優勢、低いとメルセデス優勢と言う構図がありますがその傾向が出た印象です。

フェルスタッペンに負け続けていたリカルドが最後の最後で逆転タイムを出し4位になっています。

決勝ではフェラーリはFP2で見せたロングランペースがいいので、まだ勝負はわかりません。ボッタスの初優勝もみたいですね。

ポールラップ動画です⇩

https://www.formula1.com/en/video/2017/4/Onboard_pole_position_lap_-_Valtteri_Bottas__Bahrain_2017.html

予選ハイライト動画です⇩

https://www.formula1.com/en/video/2017/4/Qualifying_highlights_-_Bahrain_2017.html