日曜日のハンガリーは晴天となり気温30℃路面温度55℃となりました。ピット戦略はSSからSへの1ストップが主流となるようです。

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ハンガリーGP決勝結果

ドライバーChassisLapsギャップピット
1セバスチャン ベッテルFerrari70 1:39’46.7131
2キミ ライコネンFerrari700.9081
3バルテリ ボッタスMercedes7012.4621
4ルイス ハミルトンMercedes7012.8851
5マックス フェルスタッペンRed Bull7013.2761
6フェルナンド アロンソMcLaren701’11.2231
7カルロス サインツ Jr.Toro Rosso691 lap1
8セルジオ ペレスForce India691 lap1
9エステバン オコンForce India691 lap1
10ストフェル バンドーンMcLaren691 lap1
11ケビン マグヌッセンHaas691 lap1
12ダニール クビアトToro Rosso691 lap1
13ジョリオン パーマーRenault691 lap1
14ランス ストロールWilliams691 lap1
15パスカル ウェーレインSauber682 laps2
16マーカス エリクソンSauber682 laps2
17ニコ ヒュルケンベルグRenault672
ポール ディ レスタWilliams602
ロマン グロージャンHaas201
ダニエル リカルドRed Bull0

決勝レポート

スタートではフェラーリ2台が好スタート、レッドブル2台がハミルトンの前にでましたがフェルタッペンがリカルドに接触しリカルドはラジエターから漏れた液でスピンしてコース上に停止、1周目でリタイア、SCが出動しています。

https://www.formula1.com/

フェルスタッペンは10秒ペナルティになっています。

6周目にレース再開:ベッテル、ライコネン、ボッタス、フェルスタッペン、ハミルトン、サインツ、アロンソ、ぺレス、バンドーン、オコンまでが10位

12周目でライコネンとボッタスの差が5秒となっています。フェラーリのペースは圧倒的です。

全車硬直状態でレースは進んでいます。

21周目グロージャンがソフトへ交換しましたがピットミスでナットが締まり切っていないためピット指示でコース脇へ止めリタイアとなりました。

31周目ボッタスがソフトへ、32周目ハミルトンがソフトへ

33周目ベッテルがソフトへ、34周目ライコネンがソフトへ

35周目サインツの1秒以内にアロンソが迫っています。

36周目に同時ピットインしてポジション変わらず、37周目アロンソがサインツをパス

39周目ベッテルのペースが上がりません、ストレートでステアリングが左に少し切れる状態になっていて予防措置で縁石にあまり乗り上げないよう指示しているようです。

42周目フェルスタッペンがようやくピットイン10秒ペナルティを消化しました。

43周目バンドーンがピットインでミスしオーバーシュートして2ポジション落としました。

トップ4台は7秒差になっています。メルセデスはハミルトンを先にいかせてフェラーリを攻める作戦へ

50周を過ぎてベッテル、ライコネン、ハミルトンの差が3秒以内での攻防が続きます。バックマーカーも絡んで緊張状態が続いています。

60周をすぎてハミルトンはオーバーヒートやタイヤをいたわるためにペースダウンしました。

70周目ハミルトンはボッタスにポジションを譲って4位へ

フェラーリはベッテル、ライコネンで1,2フィニッシュを達成!

マクラーレンホンダのアロンソは今季最高の6位フィニッシュしています。

まとめ

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フェラーリの1,2フィニッシュで締めくくられたハンガリーGP、開幕から主導権を握ってきたベッテルにとっては安心の結果となったでしょう。ハミルトンに対し14ポイントリードです。

メルセデスは完全にペース負けしていましたが、ハミルトンがしっかりボッタスにポジションを返すチームプレイをしていて、チームのまとまりは近年で最高レベルです。

この両チームのチャンピオンシップ争いはあと9戦、俄然面白さを増して行くでしょう。

 

マクラーレンホンダはアロンソがレッドブルの後ろの6位入賞と現在できる最高の結果。バンドーンも10位入賞していますがミスが無ければ8位でした。

アロンソはファーステストラップも記録しています。戦闘力はやっと昨年のレベルに戻ったような感んじ、あと9戦でホンダには更なるパワーアップが求められます。