カナダGPが開幕!昔ながらのコースで行われるこのレースは大好きです。波乱も多くて見ていて飽きないグランプリである共に、放送が完全に夜中で決勝に関しては録画観戦になってしまうのが痛いです。

パワーサーキットなのでメルセデスが復調しフェラーリとは接戦になると思われます。タイヤの作動問題についても注目すべきGPとなります。

 

http://www.fia.com/
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カナダGPフリー走行①

ドライバーチームLapsタイムギャップ
1ルイス ハミルトンMercedes361’13.809
2セバスチャン ベッテルFerrari281’14.0070.198
3バルテリ ボッタスMercedes211’14.0460.237
4キミ ライコネンFerrari281’14.2300.421
5セルジオ ペレスForce India341’14.5780.769
6エステバン オコンForce India351’14.7850.976
7マックス フェルスタッペンRed Bull191’14.8611.052
8フェリペ マッサWilliams311’15.1061.297
9ダニエル リカルドRed Bull231’15.4411.632
10ダニール クビアトToro Rosso261’15.6581.849
11ストフェル バンドーンMcLaren291’15.9432.134
12ケビン マグヌッセンHaas251’16.2332.424
13ランス ストロールWilliams361’16.3132.504
14ロマン グロージャンHaas181’16.3452.536
15ニコ ヒュルケンベルグRenault271’16.4732.664
16フェルナンド アロンソMcLaren131’16.5212.712
17マーカス エリクソンSauber241’16.8052.996
18ョリオン パーマーRenault261’17.0043.195
19パスカル ウェーレインSauber281’17.6063.797
20カルロス サインツ Jr.Toro Rosso1

カナダGPフリー走行②

ドライバーチームLapsタイムギャップ
1キミ ライコネンFerrari411’12.935
2ルイス ハミルトンMercedes411’13.1500.215
3セバスチャン ベッテルFerrari411’13.2000.265
4バルテリ ボッタスMercedes421’13.3100.375
5マックス フェルスタッペンRed Bull251’13.3880.453
6フェリペ マッサWilliams381’14.0631.128
7フェルナンド アロンソMcLaren191’14.2451.310
8エステバン オコンForce India461’14.2991.364
9ダニール クビアトToro Rosso381’14.4611.526
10セルジオ ペレスForce India411’14.5011.566
11ロマン グロージャンHaas331’14.5661.631
12ニコ ヒュルケンベルグRenault381’14.6041.669
13カルロス サインツ Jr.Toro Rosso431’14.6211.686
14ケビン マグヌッセンHaas351’14.6761.741
15ダニエル リカルドRed Bull81’15.0722.137
16ジョリオン パーマーRenault401’15.1272.192
17ランス ストロールWilliams401’15.2402.305
18マーカス エリクソンSauber311’15.6112.676
19ストフェル バンドーンMcLaren201’15.6242.689
20パスカル ウェーレインSauber311’16.3083.373

フリー走行レポート

FP1では開始早々にサインツが排気管から白煙をあげて停止、アロンソも油圧系トラブルで停止しました。アロンソはとにかく苛立っています。インディの居心地が良すぎたのかな?

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コースは非常に埃っぽく走行するだけで煙のように舞い上がっています。そんな中であわやクラッシュのスピン一号がライコネンでした。

ダスティーな路面で各車苦労しています。

フェラーリもメルセデスのような湾曲型リアウィングを投入してきました、Tウィングはモナコとは違い1枚型に戻っています。

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FP2でも路面はまだ改善されずスピンする車が多発しています。

残り30分でマシン修復が終わったアロンソがコースインしましたが、残り20分でフェルタッペンがエンジン系トラブルで停止し赤旗中断により走行を制限されています。

残り13分で再開したあとアロンソはアタックラップで7番手タイムを記録しています。

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マクラーレンホンダ

アロンソは開始早々にマシン停止に追い込まれ、バンドーンもFP2でトラブルにより走行が制限されていて、暗雲立ち込めるマクラーレンピット。

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パワーユニットの油圧関連のトラブルで勿体ない1日目を過ごしています。

もう7戦目なのにくだらないトラブルがなくならないホンダです。

そしてやっぱりアロンソのドライビングは凄いです。セットアップもままならないマシンでタイムをだしてしまう。マシンの本当のポテンシャルを引き出せるこの能力は驚異的だ。絶対に手放したらダメだよ。

F1.comハイライト動画

FP1⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/6/FP1_summary_-_Canada.html

FP2⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/6/FP2_summary_-_Canada.html