イタリアGPフリー走行①②のデータをF1.comのLIVE TIMINGをスクリーンショットにてお届けします。ホンダがいまのところ思っていたよりも善戦しております。各セクター通過のスピードが中々良い感じ。

ベストタイム・ベストセクタータイム・ベストセクタースピード・ベストスピードトラップ・タイヤヒストリーになります。

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イタリアGPフリー走行①データ

BS1(ベストセクター1タイム)など

BSP1(ベストセクター1スピード)、BEST SPDH(ベストスピードトラップ)など

タイヤヒストリー

イタリアGPフリー走行②データ

BS1(ベストセクター1タイム)など

BSP1(ベストセクター1スピード)、BEST SPDH(ベストスピードトラップ)など

タイヤヒストリー

モンツァ各セクターマップ

https://www.formula1.com/


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まとめ

現時点でのマクラーレンホンダとトップタイムのボッタスとの比較表です。

Sector 1Sector 2Sector 3
SpeedTrapTimeKPHTimeKPHTimeKPHLapTime
バンドーン33127.57631428.02033427.3513071:22.947
アロンソ33227.48331428.07532727.4103051:22.968
ボッタス34226.97932127.48533426.9423151:21.406

バンドーンはアロンソのスリップを使ったタイムでアロンソは完全な単独でのタイムでした。

各セクターのスピードを見ると中団チームでは戦えるレベルにあるのかも。ただしフォースインディア、ルノー、ウィリアムズあたりはしっかり修正してくる可能性も高いので入賞となると難しい。

予選ではアロンソがバンドーンを引っ張っていいところにはつけてほしいですね。