アメリカGPの3回のフリー走行ではハミルトンがいずれもトップタイムを記録しています。こういう状態の彼は本当に強い。COTAはバンプが酷くて高速S字途中で大ジャンプしていますがメルセデスだけは安定度が違いますね。

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アメリカGP予選結果

ドライバーチームQ1Q2Q3ギャップ
1ルイス ハミルトンMercedes1:34.8221:33.4371:33.108
2セバスチャン ベッテルFerrari1:35.4201:34.1031:33.3470.239
3バルテリ ボッタスMercedes1:35.3091:33.7691:33.5680.460
4ダニエル リカルドRed Bull1:35.9911:34.4951:33.5770.469
5キミ ライコネンFerrari1:35.6491:33.8401:33.5770.469
6マックス フェルスタッペンRed Bull1:34.8991:34.7161:33.6580.550
7エステバン オコンForce India1:35.8491:35.1131:34.6471.539
8カルロス サインツ Jr.Renault1:35.5171:34.8991:34.8521.744
9フェルナンド アロンソMcLaren1:35.7121:35.0461:35.0071.899
10セルジオ ペレスForce India1:36.3581:34.7891:35.1482.040
11フェリペ マッサWilliams1:35.6031:35.1552.047
12ダニールクビアトToro Rosso1:36.0731:35.5292.421
13ストフェル バンドーンMcLaren1:36.2861:35.6412.533
14ロマン グロージャンHaas1:36.8351:35.8702.762
15ニコ ヒュルケンベルグRenault1:35.7402.632
16マーカス エリクソンSauber1:36.8423.734
17ランス ストロールWilliams1:36.8683.760
18ブレンドン ハートレーToro Rosso1:36.8893.781
19パスカル ウェーレインSauber1:37.1794.071
20ケビン マグヌッセンHaas1:37.3944.286

予選レポート

Q1ではメルセデスとフェラーリがSSでクリアしています。まさかのマグヌッセン最下位、マッサとの差がありすぎるストロール、初参戦ハートレーとザウバーが敗退。

Q2ではフェルスタッペンがSSでベストタイムを記録。トップ3チーム以外の通過は順当にフォースインディアの2台とルノー移籍初戦のサインツ、そしてアロンソとなっています。

ヒュルケンベルグはペナルティがあるためアタックしませんでした。

Q3では1回目のアタックからメルセデスが圧倒的なスピードを披露、ベッテルは2回目のアタックで2位に入りフロントローを確保しました。サインツが8位、アロンソが9位通過しています。

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まとめ

https://www.formula1.com/

あまりにもハミルトンが安定しすぎていて、最初からサプライズ感が無く気持ちも盛り上がらずに終わった予選でした。しかしベッテルも0.2秒差で予選モードのパワーの違いのみな印象。

決勝ペースで考えれば両者は拮抗していくと思われます。ベッテルはここのところ元気がないから頑張ってもらいたいところ。

ルノーでの初マシンで結果を出したサインツはやっぱり実力あるドライバーですね。アロンソは9位通過していてマシンは合っていると言っていた通り有言実行しました。

 

今回はペナルティが多くフェルスタッペン15、バンドーン10、ヒュルケンベルグ20、ハートレー25となっています。

F1,com動画リンク

ポールラップ⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/10/Onboard_pole_position_lap_-_Lewis_Hamilton__USA_2017.html

予選ハイライト⇒https://www.formula1.com/en/video/2017/10/Qualifying_highlights_-_USA_2017.html